東北大学 工学部

大和 拓矢さん久慈高校卒

この一年間正直つらいことが多く、心が折れそうになったことも少なくありませんでした。それでも家族が細めに電話をくれたり、合格のお守りを送ってくれたりしたから、最後まで頑張り合格という結果を勝ち取ることができました。同じくらい寮の9人にも助けられました。模試の結果が悪くて一人では居ても立ってもいられない時には、他の人の部屋に行って話すことで気が楽になりました。同じつらさを経験しているからこそ真剣に語り合うことができました。私が一人だったら、受験勉強のストレスに押しつぶされていたと思います。一緒に勉強して、時には一緒に遊んで、一緒に御飯を食べる仲間がいたからこのつらい一年間を乗りこえることができました。ASANUMA寮の9人、本当にありがとう。

また、中ゼミの先生方には勉強面ではもちろんのこと、精神面でも支えられたことが多かったです。特に印象に残っているのはセンター出陣式、センター試験当日、二次試験前日です。出陣式では各先生の激励の言葉や澤本先生のエールに勇気をもらい、期待している先生方のためにも点数をとりたいと思いました。センター試験当日も先生方みなさんと握手をした時には、「やってやるぞ!」という気持ちになりました。二次試験前日も教務室で先生方に背中を押してもらい涙が出そうになりました。合格したことを報告した時の先生方の顔を見た時には本当に合格して良かったと思いました。

この一年間、良き友や小坂校長先生はじめすばらしい先生方に恵まれて充実した浪人生活を送ることができました。お世話になった人たちに合格という結果で報いることができ本当に嬉しいです。

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