山形大学 医学部 医学科

高橋 陽向子さん盛岡第一高校卒

合格発表から丸二日過ぎて、やっと合格したことを実感し始めています。受験生活が終わり、医学生のスタートラインに立ちました。身の引き締まる思いです。

高校三年生の時、両親と「一度だけ」という約束で医学部を受験しました。その時の悔しさ、自分の考えの甘さ。いくら気持ちがあってもそれだけでは医師にはなれない、ということを身をもって知りました。どうしても医師になる夢を諦めることができず、浪人することを認めてもらいました。浪人生活の中では、気持ちが落ち込むことも幾度となくありましたが、それでも医師になる夢を諦めることはできませんでした。合格した今改めて、私のわがままを許し、私を支え応援し続けてくれた家族に感謝します。

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