東北大学医学部医学科

森 大樹さん盛岡第一高校卒

現役生の頃からずっと東北大学を目指してきたので、今回無事に第一志望に合格できて、ホッとしています。中ゼミでは、先生方と生徒との距離が近く、様々な形で有意義な指導を受けることができました。また合格保証プログラム生として、特に小坂校長先生から、何度も個別面談をしていただきました。その時点での自分の状況を考える良い機会であり、モチべーションを保つのに有効なアドバイスをいただけたことに感謝しています。プログラム生は二次対策の添削指導を受けられるほか、専用の自習室を利用できます。そうした特典をフル活用して、自分に合った勉強スタイルを作ることができたことが非常に良かったと思います。

受験勉強において大切なことは、自分に合った自分にとって最も効率の良い方法を探すことです。積極的に様々な方法を試しながら、常により良い方法はないのか、これは本当に自分のためになっているのか、といった視点を持ち続けることが重要だと思います。具体的には、参考書や問題集は本当に自分に必要な物なのかをよく考え見極めたうえで、1教科につき1~2冊を選び何度も繰り返すという方法をとりました。

「最大の敵は自分」とよく言われますが、それは「怠慢と自己満足」のことだと思います。サボらずにコツコツ勉強することは当然のこととして、適当に手にした問題集を一度だけやり、それでもう大丈夫などと思ってしまうのは、もってのほかです。そもそも中ゼミで使用しているテキストは市販の問題集よりもよほど良くできています。このテキストの予習復習をするだけでも大変だし、しっかり取り組めば確実に力がつくので、無理にいろいろな物に手を出す必要は全くありません。本当に必要なものだけを見極めて、それを何度も何度も繰り返すことこそが大切だと思っています。

それから、模試はできる限りたくさん受けました。難関大学を目指すには、ある程度基礎固めが終わったら模試を受けて、時間配分や問題の取捨選択のスキルを磨くことが重要なプロセスになると思います。常に本番の感覚を頭の中に置くよう心がけていました。こうした自分の勉強スタイルを確立して着実に力をつけることができたのは、中ゼミの先生方のおかげだと感謝しています。お世話になりました。本当にありがとうございました。

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