東北大学 文学部

吉田 一道さん盛岡第三高校卒

現役の頃から目指していた東北大学に合格し、うれしく思うのと同時に、支えてくれた人たちに感謝したいと思います。ただ流されるままに受験勉強をしてきた高校時代とは異なり、自分は何をすべきか、何が足りないのか、何を伸ばすべきなのかをつねに考えて1年間をすごしたことは、非常に有意義なものであったし、こうして結果を出せたということは、これから先、生きていくうえでの自信にもなると思います。

浪人生活を終えるにあたって、合格保証プログラム生に認定されたことは非常に大きかったと思います。様々な先生からの手厚いサポートは、すべて自分の力とすることができたと思います。専用の自習室で、同じ大学を志望する人やより高い大学を志望する人たちに囲まれて勉強をすすめられたことは良い刺激になりました。個別添削をうけたことや、レベルも質も高い授業をうけたことで確実に力を付けることができたし、様々な大学の過去問やオープン模試での”全国ツアー”を敢行したことも、入試の実戦力を養うのには最適だったと思います。

もっとも校長先生との個別面談はメンタル的に非常に良いサポートとなりました。”Yes,I canの精神””受験は習慣とリズム”といったキーワードから、入試の勝ち方のノウハウを叩きこまれたことは、大学合格の要因の大半を占めているといっても過言ではないと思います。道半ばにして、校長先生が亡くなられたことは本当にショックで、不安でしたが、第一志望合格をもって、校長先生に報告できることにうれしく思います。校長先生はもちろん、担任の須藤先生、教科担任の先生方、親、友人の皆さんに感謝します。ありがとうございました。

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