東北大学 経済学部

小笠原 侑哉さん盛岡第一高校卒

高校の時からの志望校に合格できたので、本当に嬉しく思っています。中ゼミに入学する前は一年後が遠い遠い未来に思えましたが、今振り返ってみると本当に短い一年間だったと感じています。最初の頃は思うように点数が伸びずに苦労しましたが、気持ちを切らさないように基礎を固めていき、2回目の模試の頃には100点以上点数を上げることができました。

夏が過ぎて後期が始まってからは2次試験対策が本格化し、難しい問題に苦戦して予習復習が厳しくなっていきましたが、進学講話などに刺激を受けてなんとか意識を高く保つことができました。このように、春と秋の2回壁に当たった時に乗り越えることができたのは中ゼミの勉強に集中できる環境や意識を切らさないようにする工夫のおかげだと思っています。

高校とは違い模試の成績上位者は掲示されるため、他の人に対するライバル意識が高まり、大きな刺激になることもありました。また、AOⅢ期を狙おうとする気持ちも良かったのかなと思います。AOⅢ期について最初に先生に言われた時は正直時間の無駄になってしまうのではないかと思いましたし、実際に勉強の時間を割いてある程度準備しなければならず大変でした。

しかし、志望理由書などのために大学や経済そのものについて調べている内に、この大学に行って勉強したいという気持ちを強く持つことができ、点数目標も高くすることで上手くモチベーションが作れたと思います。結果としてセンター試験の点数が足りず、AOⅢ期はあきらめることになりましたが、前期試験に対して良い影響になったと思っています。

この一年間、中ゼミという環境や先生方、そして仲間と一緒に過ごしたことで学力はもちろん、これから過ごしていく上での大きな糧を得ることができたと思っています。4月からは全く新しい環境で過ごしていくことになりますが、この一年間で得たことを有意義に使っていきたいと思います。最後に合格という結果を伝えられることができ本当に良かったです。一年間、短い間でしたがありがとうございました。

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