東北大学 工学部

下村 峻矢さん盛岡第一高校卒

「1年間やり遂げた」という達成感と「合格できた」という安堵感で胸が一杯です。約3年間思い続けてきた東北大学での新生活を考えると心躍ります。中ゼミに入学したころは将来への不安と未来への絶望で胸が一杯でしたが、幸い友達がたくさんいたため、時に大笑いし、時に慰め合い、助け合いながらなんとか1年を乗り切ることができました。きっと自分一人では家に引きこもっていたことでしょう。実際、浪人生は辛かったです。同級生から取り残される悲しみ、世間から忘れられたような孤独感、家族にかける気苦労…。ふとした時に「自分はいった何をしているのだろう」と思うことが多々ありました。だからこそ、同じ環境下にいる仲間の集う中ゼミに毎日来ていて良かったです。

自分はプログラム生ではなかったため、個別添削はありませんでした。なので2次試験直前の吉田勝先生の東北大英作文授業は、自らの英語力に落胆し、初歩的なミスばかりするたび自己嫌悪に陥りましたが、非常に意義のあるものでした。本当にありがとうございました。1年間を通して自学自習で使った澤田先生の解説付地理Bのプリント、川田先生から授業のたび頂いた疑似問題、吉田勝先生の誤答付で分かりやすい英作文プリント、阿部先生の入試問題付超丁寧なテキスト解答、八重樫先生の整理されて見やすい解説プリントはとても役立ちました。本当に感謝しています。素晴らしい先生方とアットホームな空気で浪人生を優しく見守る中ゼミに入学し、晴れて卒業することができて嬉しいです。この一年、お世話になりました。

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