サクセスボイス

2019年度 喜びの声【私立大学】

岩手医科大学 医学部 医学科

水谷 実紀伽 さん盛岡第一高卒

今年こそは!という思いで挑み、第一志望に合格することができて本当に嬉しかったです。私は両親や友人、先生方など、周りの人たちに恵まれていたから合格できたのだと思っています。支えてくださった全ての人たちに感謝の気持ちでいっぱいです。

私は高校時代を振り返っても後悔はありません。自分の精一杯を尽くして勉強していました。しかし、思うように成績は伸びず、勉強していても内容が体の中に染み込む感覚はなく、自分は勉強方法を間違っているのではないかと薄々気づきながらも、間違いを直せないまま三年が過ぎました。浪人することになって、頭の良い友人と一緒にサクセスホールで勉強しました。私は自分の間違いを見つけるために友人の勉強の仕方を観察したり、実際に聞いたりして勉強方法を改良していきました。具体的に書くと、高校時代の私は「ノートにきれいに要点をまとめた」という事に満足してインプットを怠っていたところを、中ゼミでは1枚のルーズリーフに授業中のメモや自習中に学んだことを教科関係なく書き殴って帰りの電車でその日の内に覚えて、1週間分溜まったら最後にもう一度見てファイルに綴じて気になったとき見返すようにすることで短期ではなく、長期記憶となるようになりした。また、周りの頭の良い人たちを観察していると集中力の差に気づいたので、時間あたりの勉強の質を上げるために休憩を挟みながら勉強しました。また授業中や自習中に疑問があったらすぐに質問するようにしました。このように自分の勉強方法を早めに見直せたことが成績向上につながったと思います。

最後に私が今回合格できたのは周りの人たちの支えがあったからだと強く思っています。苦しい時をいつも支えてくれた両親や、支え合えた友人、どんな些細な質問にも丁寧に答えてくださった先生方など、これまで応援してくれた全ての人たちに感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。

2019年度 喜びの声【私立大学】

岩手医科大学 医学部 医学科

菊地 彩利 さん盛岡第三高卒

医学部に合格できたことをとても嬉しく思っています。浪人した一年間はとても充実していて、これからの大学生活にもつながるものと思っています。受験まで勉強に集中できたのは中ゼミの先生方のおかげだと実感しています。

中ゼミに通い始めた頃は、浪人することへの不安が大きかったですが、毎日行く時間、帰る時間を決めたり、自習場所を決めたりすることで、生活のリズムをつかむことができました。この一年間は基礎固めを大切にしてきました。どの大学を受けるとしても基礎の部分は最も大事だと思いますが、岩手医大の地域枠入試は特に広い範囲の知識を網羅しなければならない印象でした。私自身、基礎固めは高校の時に終わらせたつもりでしたが、最初の模試で思うように点がとれず、自分の知識に穴があると感じました。その穴を埋めるために、私が力を入れたことは授業の復習です。特に生物は覚えるべきことを覚えていなかったので、授業で解いた問題を通して理解し、暗記することができました。また、受験までの間で一番成長できたのは夏期講習の期間でした。苦手な分野とじっくり向き合えたり、自分では勉強しにくいところを講座で補ったりすることができました。また、集中できる環境を得るために、毎ターム最低1時間は講座を入れるようにして毎日中ゼミに通うことを習慣づけました。

浪人している間は自分の勉強の仕方で本当に身についているか不安になることが多かったですが、定期的にある模試を1つの目標にすることで勉強に集中することができました。先生方にも励まされることが多く、受験まで頑張ることができました。一年間ありがとうございました。

2019年度 喜びの声【私立大学】

岩手医科大学 医学部 医学科

太田 怜華 さん水沢高卒

この度岩手医科大学に合格することができ、本当に嬉しく思います。受験対策だけでなく、進路相談や寮生同士の交流等大変お世話になった盛岡中央ゼミナールの先生方、勉強漬けの浪人生活にうんざりしたときに励ましてくれた友人たち、そして浪人を許し、私が進みたい進路に進むことを応援してくれた家族に心から感謝しています。

私がこの一年間で大切にしていたことは、集中して取り組むことです。私はあまり勉強が好きではないので、できるだけ短時間で済ませたいと思っていました。そこで、やる気がある時に集中してたくさん勉強し、そうでない時は気分転換に音楽を聞いたり散歩に行ったりしました。その結果、短時間でより多くのことを処理できるようになり、集中力もつきました。また、適度に息抜きをしたことで、勉強のモチベーションを長く維持できたと思います。

高校生と違って浪人生には学校行事や体育の授業はありません。一年間ひたすら座学の授業のみです。気が滅入らないように、スケジュールや勉強の仕方を工夫するといいと思います。これから浪人しようとしている皆さんが志望校に合格できるよう願っています。頑張ってください。

2019年度 喜びの声【私立大学】

盛岡大学 文学部

中嶋 翠 さん大船渡高卒

春から盛岡大学文学部に進学することになりました。

私は、この一年間の浪人生活で、勉強や将来のことを考える時間を通し、「私」というものとより深く向き合いました。

浪人生活が始まってから高校以上の勉強量やプレッシャーなど、受験勉強で悩むことが増え、現役生の時の自分の考えの甘さを反省することもありました。それでも教科によっては去年より成績が上がり勉強のコツもわかってきたものもあって楽しさも感じることができました。しかし、自分の中で「8月の模試までにこのレベルまでにしなきゃ」という目標があり、それを達成することができなくて、とても落ち込みました。そこから第一志望以外の大学も考え始めましたが、興味のある学部や将来の夢がはっきりしていなかったので、大学選びも苦労しました。センター試験の英語で失敗してしまい、元から苦手教科だった英語が更に苦手になってしまいました。どこの大学を受験するにしても英語は必要なので個別試験の勉強をするのも苦痛でした。同時に、浪人して英語がもっと苦手になってしまったのが悔しくも思えました。点数が上がらなくて、勉強から逃げてしまった時期のことも考えると、苦手なことからもう逃げたくないと思い、盛岡大学への進学を決めました。

大学へ入学してからは、英語は苦手ですが嫌いではないので、もっともっと英語を好きになれるように、自分なりに努力していきたいです。

先生方にはたくさん迷惑をかけてしまいました。自分が進路で悩んでいるときにアドバイスをくれた先生方のおかげで無事に大学へ合格することができたので本当に感謝しています。大学に入学してもこの気持ちを忘れず、大学生活を頑張っていきます。一年間、本当にありがとうございました。

2019年度 喜びの声【私立大学】

大妻女子大学 文学部

吉澤 知葉 さん横手高卒

浪人することが決まった去年の春からこの合格をもらうまで本当にあっという間でした。最初の頃は「まだ1年ある。よし頑張るぞ!」というより、「また1年受験勉強か、、、自業自得だな。」というネガティブな気持ちの方が大きかったです。いつまでも勉強と向き合えない自分がいましたが、いつも側には目標に向かって努力し続ける友達がいました。その友達に影響されて、自分も負けてられないぞという気持ちになりました。私も少しずつ明確な目標が見えてきて、模試の結果が良くなくても、がっかりしている時間がもったいないと思えるようになったし、人と比べる前に自分と向き合えているかも考えられるようになりました。高校時代、勉強が大嫌いだった私でしたが、結果が点数に現れるようになると、勉強も苦痛に感じなくなって、むしろ楽しくなっていたことが不思議でした。センター試験が近づいてきて、冷静さが失われていた時、「前後裁断」という言葉に支えられました。過ぎたことをくよくよと追い、まだ来ないことを心配することを「放心」というそうです。失敗すると、それは放心状態になるということです。“急ぐ必要はない。目の前の1つ1つに全力を尽くすことが大事”という意味です。本当に浪人して良かったと感じています。人生において大事なものを学んだ気がします。いままで支えてくれた先生や友達、家族に感謝します。ありがとうございました。

2019年度 喜びの声【私立大学】

成城大学 文芸学部

馬場 一暢 さん東京学館新潟高卒

まずは大学合格の喜びと共に、一年間支えてくださった先生方、学校の掃除をしてくださった清掃員の方などに感謝を申し上げます。

今回大学に無事合格はしましたが、実は繰り上げ合格というもので合格と言っても一筋縄ではいかないものでした。3月の中盤になるまで進学先が決まらず、親とも話し合いの中で毎日のようにケンカをし、何もする気が起きない無気力状態が続く日もありました。そして、3月中盤での合格発表でほとんど諦めていた大学に無事受かることができ、まるで映画ではないかと思うぐらいの壮大なストーリーが完結したという気分になりました。

ここ数年、東京の私立大学は人員削減が年々増しており毎年入試は厳しくなっていますが、今回の僕のような逆転合格もありますので、絶対に自分の行きたい大学を最後まで諦めずに目指して頑張って下さい!

<学習方法>
国語・英語・世界史の中でも合否を分けるのは世界史だと思います。僕は世界史が原因で何校かの受験に失敗してしまいました。具体的に言うと現代史です。第二次世界大戦以降から冷戦、湾岸戦争など世界史の中で最も広い分野です。僕が失敗した要因は取り組み始めた時期です。冬に入ってから現代史に取り組んだ僕は、あまりの量の多さに全範囲を勉強し尽くすまで到達することができず、入試本番でも得点を失いました。後からやろうとしても絶対に間に合わない分野なので、夏休みのうちから用語に親しみ、その意味を理解するなどして下地を作っておく必要があります。当日どの範囲が出てもいいように早くから全範囲に触れておけば、本番でも絶対に失敗はしないので、取り組む時期にはよく注意をして頑張ってください。

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