サクセスボイス

2016年度 喜びの声 【国公立大学】

弘前大学 教育学部

鈴木 知佳さん角館高校卒

今、一番思うことは、受かって良かったという安心の気持ちです。昨年度は味わうことができなかったこの思いを今やっと味わうことができて、喜びが2倍になりました。

この1年は、たくさんのことを犠牲にしたし、肩身の狭い思いもたくさんしました。先のことを考えると、不安になって吐き気がすることも何度もありました。でも、これも自分のせいだから、必死に前を向くしかありませんでした。私は、中ゼミに通う前に1つ決めたことがあります。それは、絶対に、辛いとか苦しいとか弱音を吐かないことです。高校の時の私は、四六時中言ってるんじゃないかと思うくらい常に弱音を吐き続けてきました。この1年は、一度も言いませんでした。それも、中ゼミで周りで頑張っている人を見たり、必死に私達に授業をしてくれる先生方がいたからだと思います。たくさんの人に支えられました。私が合格したよと言ったら、涙を流して喜んでくれる人がたくさんいました。私は幸せものです。こんなに大変で苦しかったからこそ、今、こんなにうれしいんだと思います。毎日2時間30分もかけて通学したことが報われました。やっと私の努力も報われました。春からは大学生です。勉強に励み、自分の夢を追いかけていきたいと思います。

私は、中ゼミでたくさんの仲間ができました。一緒にお弁当を食べたり、盛岡のことを教えてもらったりもしました。もう一緒にお弁当が食べられないのは残念ですが、これからも友達として、お互いに刺激し合ったり、夢を叶えるために一緒に頑張っていけたらいいなと思います。私はこの1年で、何十倍も強くなれました。この先きっと、何度も大きな壁があると思います。でも浪人生活を乗り越えられた経験があれば、私はどんなことでも耐えられる自信があります。努力することを学んだ経験があるから、これからも地道に努力していくことができます。私は、中ゼミを選んで良かったと思います。たくさんの力を身に付けることができました。本当に感謝しています。これからも見守っていてください。

後輩の皆さんへ
私の勉強方法は、正しいのか分かりません。でも私はこれで合格しました。勉強で使用するものは、中ゼミで渡されるテキストやサブテキストで私は十分だと思います。参考書や、問題集は、私は高校の時使っていたものをそのまま使いました。新しいものはあまり買っていません。あとは、とっておいた模試を活用しました。私は、人よりも通学時間が長かったので、その時間を無駄にせず、例えば英単語を覚えたり、サブテキストを見たりしていました。ちょっとの時間をどう利用するかが大切だと思います。計画をしっかり立てて、集中することが合格につながると思います。頑張って下さい。

2016年度 喜びの声 【国公立大学】

弘前大学 理工学部

中屋 瑛竣さん盛岡大学附属高校卒

素直にうれしいです。入学当初から弘前大学をめざしていたので2次対策も数学のみにしぼることができたので一つに集中するかたちになりました。ただ数学以外の教科の点数がかなり低い状態だったのでなんとかしなければなりませんでした。その中でも特に英語が悲惨で模試では常にEをとるほど悪かったです。最終的には少しよくなりましたがもうちょっとやっとけば良かったかなと思っています。

この一年で良かったと思うのは、ライバルとよべる好青年Iがいたことです。彼がいたことにより(数・国・社だけですが)負けないようにしたかったのでモチベーションが上がり、点数も延びていきました。しかし、国語の点数波がはげしく授業ではそれなりの点数をとれていたのに模試になると点数が悪くなり極限をとると100に近づいていきそのたびに好青年Iにひやかされたのをいまでも覚えています。好青年Iは社会で初めて倫・政を受けるにもかかわらず一方的に勝負をいどんできていつのまにか現社にかえているという謎の行動をとっていました。それでも彼の方が点数が高いのでひやかされつづけられました。それでもそのひやかしのおかげで頑張ることができたのは事実です。

さてセンター試験当日いままでやってきたことをだしきろうと意気込んで受けたのですが、結果は大失敗センターリサーチでも弘前大学の評価がE判定をとってしまいかなりよくないところまできてしまいました。それでも担任の先生から一緒にがんばっていこうといってくれたのでそこから数学一本にきりかえることができました。それもあってか2次試験ではおちついて受験することができました。それでも自信としては5分5分どうなるか分からないので合格発表まで緊張していました。そして合格発表の時、自分の番号を見つけたときは本当にうれしくて声をあげました。

今思うのは合格できたのは家族がささえてくれたことや中ゼミの先生方が丁寧におしえてくれたことが大きいと思います。ぼくはセンター試験失敗しても合格することができました。2次配点が高い人はセンターが弱くてもあきらめないで頑張ってください。

2016年度 喜びの声 【国公立大学】

弘前大学 医学部 保健-看護学

齋藤 英恵さん盛岡第一高校卒

センター試験で思うように得点が伸ばせず、当初考えていた大学は受けられなかったけど、とりあえず合格できて、ほっとしました。大学では、専門分野を学ぶだけでなく、部活やバイトにも取り組み、大学生活を楽しみたいです。

この一年を振り返ると、浪人するということがどれだけ厳しいことなのかを実感することができました。正直、甘く考えていたと思います。一人で勉強することが精神的にこんなにもきついものなのかと感じました。だから、週一回のチュートリアルで同じ高校の友達と話せることはいつの間にか、私にとって救いになっていました。自学自習の時間に花火が見えたこともありました。友達と話すことが少しの余裕をつくってくれました。

ずっと一人で勉強できる人は決して多くないと思います。友達と息抜きをすることも時には必要になると思います。そのためにも、中ゼミに入るときのクラス分けをもっとちゃんと考えるべきでした。テストを受けても受からないだろうと思って、受けなくて良いクラスに入ったけど、自習時間にくる人もだんだん少なくなり、直前期にすら半数もいませんでした。みんなで合格を目指そう!!みたいな空気は全くありませんでした。同じクラスの目標が近い人と得点を競い合い、分からないこと教え合いながら勉強することは大切なことだと思いました。

また、センター試験の1か月前くらいに体調をくずしてしまったことは大きな遅れになってしまいました。ちょうど模試の日で、頭も働かないままとりあえず受けてから家に帰ると39度近くの熱がありました。つらかったし、それから一週間くらいはまともに勉強できませんでした。体調管理は自分でしっかりしなければならないと思いました。また、結局、あまり先生方に質問に行くことができなかったなあと思います。答えを見て分かったような気がしても、次に解くことができないところがあったりしても、なかなか行けず、そのままにしてしまっていたなぁと思いました。数学は解いた問題の数の分、成績も上がると思います。模試の復習はとても大切なので、しっかりやった方が良いと思います。そして、何より分からないことを友達や先生に聞いて、あやふやなままにしないことが大切だと思います。

2016年度 喜びの声 【国公立大学】

岩手大学 人文社会科学部

菅野 理貴さん盛岡第四高校卒

今は合格できて本当に嬉しい気持ちです。去年第1志望の大学に落ちて中ゼミに入学したときのことを考えると信じられないという気持ちもありますが、1年間やり通してきた結果がしっかり出せて本当に嬉しいです。

僕が浪人生になって勉強するうえで一番意識したことは自分が苦手な分野はなんなのか、そしてなぜその分野ができないのかということをはっきりさせたことです。もしかしたら当たり前のことなのかもしれないですが、浪人生になってからこのことに気づき、そして実践できたことが合格できた要因の1つだと思います。

例えば、国語では特に古文が苦手で原因が単語を覚えられていなかったので、問題ででてきた単語は重点的に覚えていました。浪人生は現役生よりも受験勉強に集中できる期間が長く、また中ゼミの時間割は必ず1日に1コマは自習できるようになっていたので、しっかり自分の苦手分野と向き合って勉強することができました。また、勉強の仕方などに困ったときに先生や友人に相談するようにしていました。特に英語は前期から二次試験に向けて読解や英作文の対策をしなければならないと思っていたので、英作文の対策はどのようにしなければならないのかということや、前期の時点で読解対策の問題集はどのようなものをやればいいのかというアドバイスを頂いていました。このアドバイスのおかげで自信をもって対策を行うことができたと思います。

最後に、この場をお借りしてお世話になった先生方に感謝を言いたいです。特に担任として、そしてセンター試験から前期試験までの間ほぼ毎日読解と英作文の添削をしていただいた八重樫先生、小論文の添削をしていただいた木村先生と受川先生、日本史の田中先生には特に感謝しています。お世話になった先生方や家族に第1志望合格という最高の結果で恩返しできてよかったです。この1年の浪人生活で培ったものを糧にして、大学でも頑張りたいです。本当に1年間ありがとうございました。

2016年度 喜びの声 【国公立大学】

岩手大学 教育学部

藤川 寛人さん金ヶ崎高校卒

担任の吉田先生には、勉強面だけではなく、精神的部分でのバックアップもしていただきました。2次対策では、八重樫先生、澤本先生に毎日のように質問しに行き、わからないところを確実につぶし、そのおかげで、2次試験では自分の実力以上のものを出すことができました。

大学では、また学生生活をおくれることに感謝して、この一年をいかせるようにがんばっていきたいです。

2016年度 喜びの声 【国公立大学】

岩手大学 教育学部

亀井 沙貴さん盛岡第三高校卒

自分の受験番号が無いことが分かり目の前が真っ暗になった日から1年、今年はうれしさであふれた涙で視界がゆがみました。前期試験から合格発表まで、去年自分が落ちたことを思い出さない日はありませんでした。また同じことになったらどうしよう、そう不安に思う日々も終わり、無事合格できたことが今はとてもうれしいです!

去年の4月、中ゼミに来たばかりのころはまだ浪人したことへのショックが抜けきれずぼんやりと授業を受けていました。そんな状態だったので授業の内容はまったくと言っていいほど身についていなかったと思います。そんな中、ふと自分が本当にやりたいことは何なのかに気づいた私はこのままではいけないと思いました。すぐに担任の八重樫先生に相談に行き理系から文系へと文転しました。中ゼミに入って1ヶ月くらいのころだったと思います。先生がすぐに対応して下さったおかげで授業内容をスムーズに変更することができました。中ゼミでの最初の模試は自己最高点、もしあのままぼんやりと授業を受けていたらきっと自己最高点はとれなかったと思います。

その後も模試の点数に浮き沈みはあったものの、常に志望校が合格圏内に入るような点数がとれるようになりました。目標を持って学習に取り組めたことが点数に直結したように思います。センター直前は緊張のせいか集中できなくなることもありましたが、時々外の空気を吸い休憩を入れながら勉強するようにしました。センター直前だからといって夜中までのガリ勉はおすすめしません。一度やってみたら、本番で問題を解いている時間帯にぼんやりしたりねむくなったりしてしまいました。センター前も普段と変わらない自分のテンポで勉強することが大切だと思います。時には休む日も必要かもしれません。(私は大晦日もお正月も中ゼミに来ましたが)センター当日は岩大の中央食堂前で先生方全員と握手をしたことが緊張をやわらげてくれました。私は自分にとってお守り代わりのおまじないの言葉があるので、その言葉をとなえることでも緊張をやわらげることができました。

センター後は、自己採点で自己最高点が出てとても嬉しかったのですが判定はDとあまりよくはありませんでした。しかし、八重樫先生がアドバイスして下さり学部を変えることで安全圏で受験することができました。狭くなっていた視野を広げて下さった八重樫先生には感謝してもしきれません。一人で勝手にあきらめるなとよく言われますが、本当にその通りだと思いました。センターから前期までは私大不合格など私にとって良いことはあまりありませんでした。それでも普段と同じように勉強を続けたおかげか過去問は特に問題なく解けるようになりました。ところが前期試験では私が解いた過去問では一度も出てこなかった問題が出てしまい数学は撃沈しました。次の国語は気持ちを切り替えるためにいつも聞いていた音楽を聞き、あめをなめて気分をおちつけてなんとか納得できる解答ができましたが前期の次の日は本当に落ちたと思っておちこみました。ところが合格発表では私の番号がのっているではありませんか!うれしくてうれしくて思わず走り出してしまいました。

思えば、反復して勉強したおかげで点数をとれるところはしっかりとれていたような気もします。狭くなった視野では見えないものがたくさんあるのだったと少し反省しました。1度思いこむと悪い方向へと考えてしまいますね。1年間、悩んだりうまくいかないことはたくさんありましたが、先生方や友達に支えられて目標にむかい努力することができました。ありがとうございました!

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